2009年06月19日

臓器移植法改正。

ガラにもなく大真面目な話です。

昨日、臓器移植法改正案が可決されましたね。
参院待ちではあるけど。

オットとは、以前軽く話したことはあるんだけど、お互いに
「脳死判定されたら、延命はしなくていいから」
という結論が出ています。
ただ実際、オットが脳死ですと言われて、どうしますかと聞かれたら、
「延命はいいです。臓器提供します」
って即答できるかどうかはわかりません。
どちらを選ぶにしろ、やっぱり迷って迷って結論を出すんだろうな。
でも、今のところは、延命治療はしない&臓器を提供するという方向でいます。

大人たちはそれでいいとして。

今回の法案では、15歳以下の子供も臓器移植提供の対象になりましたね。
じゃあ、もしモナカが、何かしらの事情で「脳死」という判定をされたら?
「お父さんお母さん、モナカちゃんの臓器を提供してもらえませんか?」
と聞かれて、はいと返事ができるか?
モナカの臓器で、他の苦しんでいる子供が助かるのなら・・・と、直面していない今は思ったりもするけど。
でも、実際のところは、もうダメだとわかってはいても、心臓が止まるまで。
最後の最後まであきらめられないのではないかという気もします。

ニュースでは、移植を待つ子供、脳死と判定されながら成長を続けている子供、両方の立場が紹介されていました。
子供を持つ前は
「もうダメなら、移植してあげればいいじゃない」
って安易に考えていました。
でも、実際に子供を持つと、最後の最後まであきらめられないという親御さんの気持ちもすごくよくわかる。

私たちは、どういう選択をするのだろうか。
posted by あなたのもなみ子 at 10:16| 群馬 🌁| Comment(0) | マジ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

第2子考。

今月もできてませんでしたわーい(嬉しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)
3学年差にしたいなぁと思っていたのですが、モナカの時同様、そううまくはいかないもんです。
っていうか、モナカはどちらかというと、うっかり・・・・w。

3学年差にするには、7月くらいまでにできないと、間に合いません。
「3学年差にしたいなぁ」が、「3学年差でなければ!」となってしまうのが私の悪いところ。
良くも悪くも、思いこみが激しい。
っていうか、良くでることはまずないww。

今月も三日月←コヤツがやってきて、がっかりして、ふと思った。

はたして、私は、本当に、心から、もう一人、子が欲しいのか?

単に、モナカの遊び相手を与えたいだけではないのか?
「一人っ子はかわいそう」っていう、世でよく言われる言葉に惑わされているだけではないか?
自分が心から欲しい!のではなく、作らなきゃいけないっていう風に思いこんではいないのか?
モナカを授かれただけで、十分幸せではないのか?

そんな思いがぐるぐるしつつ、かといって「モナカだけでいいや!」ともふんぎれない自分がいる。
結局、7月までは、多分がんばるんだと思う。

でも・・3学年差がダメだったら・・・ちょっと一休みしようかな。
そろそろ仕事もしたいし。
やりたいこともあるし。
車も買い替えたいし(軽だがw)。
少し、自分自身の生き方を考える時間を持とうと思ってる。
posted by あなたのもなみ子 at 01:11| 群馬 ☔| Comment(4) | マジ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

おばちゃん。

叔母(母の妹)が、2時間ほど前に亡くなりました。
タイムリーすぎ?

親戚が亡くなって、よくブログなど書けるなと思う方もいると思いますが。
実は、おばちゃんとは、ここ数年、絶縁状態にありました。
私と、というよりは、うちの母、というよりは、兄弟全員と連絡も取ってない状態でした。
誰も、おばちゃん(と、その息子)が、どこで何をしているのか、どういう生活をしているのか知りませんでした。
というのも、おばちゃん、かなりの困った人で、私が直接被害を受けたわけではないけど、うちの両親は被って被って、尻ぬぐってぬぐって、金銭的にも精神的にもえらい目に遭ってました。
私も姉も「2度と彼女には関わるな」と言い、父もそう言い、根気強く見守っていた母も、数年前にとうとうさじを投げました。

5年くらい前に1度だけ、親戚のお葬式で顔を合わせたけど、挨拶くらいしかしませんでした。
「よく顔出せるよな」とさえ思いました。


5日前、実家に、おばちゃんが倒れたと連絡が入りました。
詳しい病名は避けますが、ここ数日が峠だと言われていました。
峠を越しても、要介護の生活になるであろうと。
母は、「さんざんな目に遭ったけど、やっぱり妹だから見捨てられない」と言い、毎日病院へ通いました。5日だけど。

私は、最初は見舞いに行くつもりはありませんでした。
モナカがいるというのもあるけど、正直、そんな今さら・・という思いもありました。
でも、もしも私の姉が、同じようにろくでもない生活をしていて、迷惑をかけさせられても、やっぱり倒れたり、命の危険がと言われたら、やっぱり駆けつけるんだろうなぁ・・と思って、母の気持ちは理解できるような気がしました。
それでも、お見舞いはいいや、と思ってました。

昨日、モナカを児童館でも連れて行こうかなーと思い、準備をして、家を出たんですが、なんだかおばちゃんのところに行っておいたほうがいいような気がしました。
心配で仕方ないという気持ちとはまた違うんだけど。
なんか「おばちゃんのところに行った方がいい」と思ったのです。
で、病院に向かいました。
モナカを母に預けて、何年か振りに対面したおばちゃん。
あのチャキチャキして、元気で、きれいだったおばちゃんは、そこにはいませんでした。
小さくなって、意識も(多分)なく、時々手足が反応するだけの姿はさすがにショックでした。
従兄弟が
「もなみねえちゃんだよ」と言うと、なんか手が動いた気がして、
「おばちゃん、もなみだよ」と言ってみました。
もちろん返事はないけど。

小さい頃、毎年高知の母の実家へ行くと、おばちゃんがいました。
気の強い人で、私達姉妹をガミガミ叱りながらも可愛がってくれてました。
私達も「オニババー!」とか言いながらもなついてました。
数年後、諸事情で沼津にやってきて、うちに色々と迷惑をかけつつも、私の成人式やら卒業式やら引越しやらは張り切って手伝ってくれたりしていました。
確か料理も上手だったっけ。
うちのピアノに、レース編みのカバーをつけてくれたのもおばちゃんでした。
私が唯一できる編み物の編み方を教えてくれたのもおばちゃんでした。
好きだったおばちゃんが、絵に描いたような転落人生を歩んでいくのを聞くのは辛かった。
でも、自分の両親に迷惑をかけていたことを聞き、憎しみに近い感情をもってもいました。


でも、小さく弱くなってしまったおばちゃんの姿を見て、かわいそうで、泣きそうになりました。
目やにで目が開けにくいだろうと、従兄弟が目を拭いていたので、反対側を私が拭きました。
ちゃんと拭けたんだかどうだかわからないけど。

それが、おばちゃんとの最後のコミュニケーションになりました。

私は、いつかおばちゃんが亡くなる時が来ても、多分悲しくなんてならないだろうと思っていました。
さすがに「ざまあみろ」と思うほど冷酷な人間でもないけど、「そうなんだ」くらいの感情しか出ないだろうと思っていました。
でも、今なんだか悲しいです。
こうやって、ブログを書いているくらいなので、取り乱すほど悲しいとかではないのだけど、なんか悲しい。
ここ数年の色々で忘れていたけど、楽しかった思い出もいっぱいあって良かった。
思い出せて良かった。
憎たらしい気持ちのまま、送り出すことがなくて良かった。

ご冥福をお祈りしますとか、そういう言葉はなんか違う気がするので

おばちゃん、バイバイ。
posted by あなたのもなみ子 at 23:58| 静岡 🌁| Comment(2) | マジ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

助けてください・・(超弱音)

先日、どうしてもイライラしてしまうことがあり、直接殴ったりとか、怒鳴ったりとかでモナカに当たったわけではないのだけど、私のイライラが伝わったのか、しこたま泣かせてしまったことがありました。

オットはわかってくれませんでした。
ただ、泣きはらした目のモナカを見て、
「オレには当たってもいいけど、モナカには関係ない」
と怒っただけでした。
何に私がイライラしているのか、理解してくれませんでした。
いや、イライラの原因は知っているのだけど、そんなことは私が解決することで(まぁその通りなんですが)、モナカを泣かせたことに怒るだけでした。
結果的には、モナカに当たってしまったことになるので、それは申し訳なかったけど、オットが帰ってくるまで、車に乗せてでかけたり、ずっと抱っこでなだめたりと、私だってすごくがんばったのです。

オットは、仕事で嫌なことがあっても、家に帰ってきて切り替えができるんでしょう。
今は夜泣きで大変だけど、それでも育児を手伝うことで、気分転換ができるのかもしれません。
モナカも、ずっと会えない父ちゃんが帰ってくれば、喜んで笑うし。

でも、私は違う。
モナカは確かにかわいいけど、ぼんやりと落ち込んでいたい時に、それが許されないし、切り替えの場がなかなかない。
「私のほうが大変」というつもりはない。
オットのほうが大変だろうと思っている。
でも、それまでの過程を何も見てこないで、「目を泣きはらしてる」→「モナカに当たった」と判断して、何を言っても「でもモナカが悪いわけじゃない(私のせい)」って・・。
そんなのわかってるよ。だから自分を責めながらあやして、面倒を見ていたんじゃないか。

アナタはとてもよくやってくれる。手伝ってくれる。
理想の父親だよ。
イライラしても、決してモナカには当たったりしない。モナカの前では笑顔を見せる。
素晴らしいよ。
でも、それはたまにだからだよ。
平日は遅いから、モナカには会えなくて、休日だけだからだよ。
私だって、週末しか会えない状況だったら、土日はアホみたいに笑って、大喜びでモナカの相手をするよ。
こっちは、24時間365日なんだよ。晴れてる日ばかりじゃないよ。
私は母親マシーンじゃないよ。

次の日、オットは何もなかったように、優しく私に接してくれました。
それはうれしかったけど、私のもやもやは晴れません。
今回のイライラの素は、私の中で一応消化できたけど、今回の件で、胸に残った嫌な気持ちはぬぐえません。
このことについて、もうオットと話し合う気持ちはないです。
多分何を言っても「でもモナカには・・」ってなるだろうし。
多分オットは「許してやった」と思っているんでしょう。
私が悪かったんだし、それは仕方ないと思ってます。

反省しています。もうモナカの前では泣かないようにしようと思ってます。
これからは、嫌なことがあっても、モナカが寝るまでは封印しようと思ってます。


でも、でも。
私はそんな器用な人間じゃないんです。
嫌なことがあったりして、それを子供に当たらずに、気づかれないように消化するには、どうしたらいいんでしょう。
posted by あなたのもなみ子 at 09:43| 静岡 ☁| Comment(7) | マジ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

「産む機械」発言のこと。

そういや、昔、「不倫は文化だ」で、槍玉にあがった俳優さんがいた。
あの人も、「忍ぶ恋とか、そういうものから文学が生まれたりもする」
みたいなことを言っただけで、「不倫は文化だ」と言ったわけではないんだよね。
(まぁ言っていることのアホさに変わりはないけど)

私は、実際、あの大臣が
「女なんて、所詮子供を産む機械なんだから、産め。増やせ」
と思って(るのかもしれないけど)の言葉ではないと思う。
実際「女性は子供を産む機械」だとは言ってないし。
だからって、機械に例えたのは、考えなしとしか言いようがないけど。
それに関しては、立派に「失言」だけど。

でも、一番問題なのは、「機械・装置」に例えたことよりも、
少子化問題の原因が「女性が産まないから」だけと思っている(であろう)こと
少子化問題の解決が「子供の数がただ増えればいい」と思っている(であろう)こと
に、あると思う。
責めるんだったら、そこを責めるべきなんじゃないかな。
ただ「機械」という単語だけに過剰反応して、「失言だ!女性蔑視だ!」って言うのは、何か違う気がする。
「失言だッ!辞任しろ!会議でないぞコノヤロ」と騒いでいるのもナンだし、
「全女性を代表して辞任を求めますッ!」って、頼んでもないのに、熱くなっているのもナンだし。

とはいえ、私はこの大臣を庇う気はまるっきりなくて
やっぱり厚生労働大臣としては、不適格だと思う。
人間を扱う省の大臣が、人間を機械に例えちゃいけないでしょ。
多分、この人に少子化問題を任せても、根本がわかっていない以上無理だろうから、もうちょっとちゃんと取り組んでくれる人、勉強している人(いるのかしらんが)に代わってくださいな。

終わり。
posted by あなたのもなみ子 at 23:11| 静岡 ☀| Comment(9) | マジ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

先日、母が手術をしました。
朝の9時に手術室に入って、終了したのが深夜1時。
準備などもあったようですが、全部で16時間にも及ぶ大手術でした。
最後の方は、皆、先生のトイレや食事の心配をしていましたがw。
今は、順調に回復しているようで、周囲も落ち着いてきたところです。

うちは姉が看護師で、義兄が医者のため、色々と情報も入っては来るので、手術前から、時間はかかるだろうけど、そんなに心配はいらないということは言われていました。
でも、手術直後、ICUに入れてもらうことができたのですが、鼻から口からチューブでつながれている母を見るのは、やっぱり辛かった。
私が泣いたら、みんなの緊張の糸が切れてしまうのではないかと思って、必死でがまんして、帰り道に泣きました(あぶないって)

母は今までいっぱい苦労してきました。
昔の人なので(とはいっても還暦前だけど)、自分のことより周りのことばかりを気遣って生きてきました。
最近やっと落ち着いた生活になって、あと少しで定年退職のはずでした。
でも、急遽退社することになってしまいました。

父も娘も、母の兄弟たちも、母には迷惑や苦労や心配ばかりかけてきました。
今まで大きな病気をしたこともなかったので、安心して苦労をかけてきたというか。
でも、今回のことで、母をもっと大事にしないといけない存在だということがわかったんじゃないかな。
いや、わかっていたつもりではいたんだけど。
大事に思っていたつもりでいたんだけど。
私なんて、孫作ったからいーやなんて、育児のアドバイスも時々うっとおしく思ってた。
(実際「そこまでしなくても・・」ってのは多いんだけどw)

特に父が、かなり献身的になってます。
私はモナカの面倒を最優先にしないといけないし、姉も近くにいないしで、自分ががんばらないと!という思いがあるのかもしれません。
まあさんざん苦労かけた張本人だしね。
私は、父と母が仲が悪かった頃(かなり昔ですが)を間近で見ていたので、父に看病なんてできるのかなんて思っていたのだけど、母が父に手を差し出して、父が母の手をしっかり握るのを見て、娘でも、夫婦の間には入れないものなんだなぁなんて思ったり。

順調に回復すれば、今年中には退院できるかも。
今年は、おせちは私が作るよ。
作り方を習ってきたし。
でも、こぶまきはできない。お母さんに作ってもらわないと。
重箱のスペース空けておこうかな。
posted by あなたのもなみ子 at 23:57| 静岡 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | マジ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

言葉のチカラ

先日、また皮膚炎の治療に行きはじめた話をあげましたが。

私のかかっている「脂漏性皮膚炎」「酒さ」というのは、治りにくい皮膚病なのだそう。
そして再発を繰り返すらしいです。
私も治療を中途半端にやめては再発しの繰り返しだったので、今回は気合を入れて治したいと思ってます。
目指せモナカ肌!
「それ絶対無理」byオット
即答しやがりました。
あくまで「目標」だっつーの。
とりあえずは、目指せ普通肌でございます。
普通って素晴らしい。

さて、5年前に「脂漏性皮膚炎」との診断が出た時、姉(元看護師)に相談したところ

「あー、脂漏性皮膚炎はなかなか治らないよー」

と言われて、相当落ち込んだ記憶があります。
最初は、あまりにもひどかったため(ニキビを併発していたため)、車で1時間かかる大学病院まで行ったりしました。
近所の皮膚科でも、大学病院でも、沼津に戻ってから母に連れられて行った病院でも、まず言われたのが

「長期戦になりますよ」

でした。
マラソンが苦手な私に「長期戦」は辛い言葉で、案の定長期戦ができず、今に至っちゃったわけですが。

今回行った病院で、先生はやっぱり

「長期戦になるけどね」

と言いました。
長期戦て5年もつきあってますから。
腹も据わって、落ち込むこともなかったですが。

1週間経って、再び病院に行ったら、今回は違う先生でした。
(2人で診ている)
その先生は、色々薬の説明などしてくれた後、言いました。

「時間はかかるかもしれないけど、良くなりますから」

なんかすごくうれしかったのです。
言っていることは、結局皆同じなんだけど、言い方1つ変えるだけで、絶望から希望に変わるんだな。
がんばって治療しよう、っていつも思うには思うんだけど、「どうせ治らないしな」というのが心の片隅にありました。
でも、今回は、本当に本当に、キッチリ治そう。絶対治そう。
心からそう思えました。

私も、これからまた仕事をしていくとき、オットや家族、友達と接する時、育児をするときに、相手を絶望させるのではなく、希望がもてるような言葉を使っていきたいです。

これって、私が皮膚炎になったからこそ得られたものだろうな。
本当にやっかいで、辛いけど、でも辛いばかりではなく、そこから何かを絶対学び取ってやる。
転んでもただじゃ起きないのだー!
posted by あなたのもなみ子 at 22:25| 静岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | マジ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

珍しく

こんな時間にエントリしております。
出産してから、ほぼ毎日12時には就寝していたんだけど、今日はなんだかわけもなくイライラして眠れないのです(PMSかも)。
毎日早朝モナカに起こされて寝不足なはずなのに、最近寝つきが悪いのです。
今日なんて、訳あって大掛かりな模様替えをして疲れているはずなのになー。

そんなこんなで、携帯を機種変することにしましたッ。
今まで同じ機種を1年以上持ったことのない飽きっぽい私にしては、約3年も使うなんて快挙なのです。
・・・って、今のもすぐに飽きてたんだけど、なかなか気に入った機種が出てこなかったというのが実情。

帰りの遅いオットにイライラし、叩きつけること数回。
帰りの遅いオットに寂しくなり、涙で水没?させること数えきれず。
ひどい持ち主の仕打ちにも負けず、壊れずがんばってくれてありがとう。

でも、私はもう、メソメソイライラ人間からは卒業するのです。

と、いうのも・・・

携帯から始まるここからかなりのマジ話
posted by あなたのもなみ子 at 02:24| 静岡 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | マジ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

正直に・・

普段は楽しいことばかり書いているので、育児生活をエンジョイしていると思われているかもしれません。
でも、今日はものっすごく正直に書きます。
というか、ちょっと吐き出してしまいます。

育児は、楽しいには楽しいです。最近は笑うようになってかわいさ倍増です。
もちろん行動範囲が限られてしまったストレスはあるけど、その辺は覚悟してたし、もうちょっとしたら私1人で車に乗せて出かけたりもできるだろうから、今だけの事だと思っています。
でも、生活が楽しいかと言われると、どちらかというと楽しくないです。
そして楽しめない自分にちょっと嫌になっています。

オットの帰りが遅くて、コミュニケーションが取れないこと。
そして、その時間はモナカのあやしタイムになってしまっていること。
今まで私だけに向けられていたオットの愛情の何割かは当然モナカにいくわけで。
私はまだそれに馴染めず、正直モナカに嫉妬しているかもしれません。
そりゃあ、モナカが家に来てまだ2ヶ月半。オットと結婚して8年。
馴染めなくて当たり前っちゃ当たり前なんだけど。
ここ数日はものすごくネガティブ思考になっていて、毎日のように泣いて、正直離婚まで考えてしまいました(まぁ実際する気はないんだけど)
2度目のマタニティブルーなのかもしれません。

ストレスで、乳の出も悪くなってしまいました。
でも、ストレスストレスって、実際ストレスにしているのは自分なわけで。
気持ちを切り替えて、今置かれている状況の中で楽しもうと思ってはいるんだけど。
なかなか気持ちが前に向きません。

でも、そんなダメ母にもモナカはとびっきりの笑顔をくれます。
その笑顔の上に、ボトボト涙を落としている私じゃいけない。
私は強くならなくちゃいけない。
今まではオットに寄りかかりっぱなしでも良かった。
オットに守られる生活でも良かった。
でも、私にも守らないといけない存在ができたわけで。
オットにも、「家のことは私に任せて、アンタは稼いできなさい!」ってドーンと送り出せるような肝っ玉母ちゃんに私はなりたい。
いや、なれるようにがんばろう。少しずつでも。
posted by あなたのもなみ子 at 23:14| 静岡 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | マジ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

終わったー!

やっと、やっと、やっと、お仕事終了しました。
延長すること3回、結局1ヶ月延びましたw
でも、重宝されるのはうれしいことだし、楽しかったです。
この1ヶ月間は、けっこう無理していたんですが、出血したり倒れたりすることもなく、無事に終了できて、本当に良かったと思っています。痔にはなったけど。
チビ子さんもこんな母ちゃんの腹でがんばってくれてありがとう。
(まぁどこ吹く風だったのかもしれないけどw)

妊娠発覚した5月の終わりから、すぐにつわりが始まって、6月は出て休んで出て休んで休んで休んで・・・。
週の半分は休みという日々が続きました。
そのあたりから仕事量も増えたので、相方のKさんには本当に迷惑をかけてしまいました。
なかなかつわりはおさまらず、これ以上迷惑はかけられない、やめようと思って電話をしたところ(その日も休んでいた)
「じゃあ、あと1週間様子を見よう。それでもしダメなら、次の人を探すから」
と言ってくれ、その「あと1週間」の間に徐々につわりが終わりましたw
そして昨日の円満終了。
1ヶ月延長になったけど、その時のご恩返しができたかな〜なんて勝手に思ってます。
私が休みまくっている間に、すごく大変な思いをしていたはずなのに、一言も文句もイヤミも言わず「おめでたいことなんだから、いいんだからゆっくり寝てな」と見守ってくれたKさんには本当に感謝しています。
ここのブログのこと知らないけどお礼を言います。本当にありがとうございました。

昨日帰り際にKさんは
「じゃ、来週ね(歓送迎会がある)場所決まったら連絡するから」とそっけなく、私もお礼のプレゼントを渡して「お世話になりました。じゃ、また来週」とそっけなく出てきました。
そうでないと、2人とも悲しくて泣きそうだったのです。


そして今朝メールが来ました。
「今日もヤツ(いじわる上司)が大して急ぎでもないやつを打てと言って来たッ!」

・・・Kさんとはしばらくいいお友達関係が続きそうですw
posted by あなたのもなみ子 at 10:43| 静岡 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | マジ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月06日

人と比べるということ。

久々にエントリしてみたら、らしくもない、真面目〜な文でございます。

昔から、私は、他人と自分を比べて、自分を卑下してしまうところがあって。
オットはいい意味でも悪い意味でもマイペースなので、オットと一緒になったことで、多少「自分は自分」と思えるようにはなったのですが、子供ができる前は
「もしも子供ができたら、整体の仕事ができなくなって、私は取り残されてしまう」
とか、
誰にでも好かれる友人を見て、「彼女は誰にでも好かれていいな・・それに比べて私は・・」
とか
何をやっても器用にこなす人をうらやましく思ったり。
逆に、1つのことをがんばっていたり、1つのことに長けている人をうらやましかったり。
とにかく自分に自信がないのです。
だからこそ、文系短大に行く友人が多い中、プログラマーを目指してみたり(今でも当時も珍しくないけど、たまたま周りが文系に進むやつが多かった)、整体を習ってみたりとあがいているのかもしれない。
でも、そこでまた、素敵だったりがんばっている人に出会って、「それに比べて私は・・」なんて思ってしまったりもすることもあって。
極端な話、左利きの友達すら、特殊能力を持っているようでうらやましかったw

でも、最近思いかえしてみたのです。
確かに、プログラマーとしては、全然能力も技術も足りなかったけど、やめる前までは、残業前の休み時間に、接骨院に行ってまでがんばっていたじゃんか。
整体の学校だって、オットに協力してもらいながら、2年間通いとおしたじゃないか。
派遣の仕事も、がんばったからこそ、つわりで休みまくって迷惑かけたけど、それでも「ギリギリまでいてほしい」って言ってもらえたじゃないか。
しかも、オットはイケメンだ(これ重要)
特殊な才能もなく、容姿にも恵まれなかったし、器用な生き方もできなくて、敵もいっぱい作ってきたけど、
失ったものと、得たもの、どっちが多いかっていったら、絶対得たもののほうが多い。
けっこう幸せなやつなのではないか。
別に誰と比べてでもなく。

もう、他人と比べるのはやめよう。
そして、出てくる子供も、人と比べてけなしたり、ほめるのもやめよう(できるだけ・・)

そんなこともたまには考えるわけですナハハ。
これもマタニティマジックか(あるのか)
posted by あなたのもなみ子 at 22:33| 静岡 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | マジ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月10日

再びごぶさたいたしております。

本当に申し訳ありません。
せっかくコメントいただいたのに、まともにレスもできず・・。
ROMってはいるのですが、なかなかコメントも残せず・・。
仕事でも義務でもないとはいえ、意外にも友情は大事にするタイプゆえ
現在の状況は、体調不良とはいえど、非常に心苦しく思っています。

やはり放置プレイするには、それなりの対処をしようと思い
今日は、きちんとご報告をしようと思います。
薄々察していた方もいたのではないかと思っていますが
実は妊娠しまして、現在4ヶ月です。
5月の末から、つわりが始まり、ピークは過ぎたものの、まだ続いています。
6月中の私は、正にシンガポールのマーライオンのようでした。
(なのに体重はちっとも落ちず、体脂肪に至っては増えた)
マーライオンからは、一応卒業し、日本に帰ってきたわけですが、
常にムカムカしていて、家ではトドのようにゴロゴロしています。
そんな私に、オットは「リラックマ」の称号をくれました。
ビバ、ダルダル。
(ちなみに、リラックマも所属するサンエックスのHPはこちら

そんなわけで、失礼極まりないブログ運営が続くと思います。
(でも、やめないどー)
もしご理解のほどいただけるようであれば、生暖かく見守ってくださると幸いです。
posted by あなたのもなみ子 at 23:24| 静岡 🌁| Comment(10) | TrackBack(0) | マジ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月22日

ショック・・

均整師として、目標にしている先生がいました。
私より小さくて、華奢なのに、力強い施術をする先生なのです。

私が
「子供ができたら、しばらくブランク空いてしまう」とか
「上手な人と自分を比べて、焦ってしまう(これは均整に限らずなんだけど)」とか
ちらっと愚痴のようなものをこぼした時には
「あーなた、そんなこと言ったら、私なんて、『四十の手習い』よ!」
「人と比べるものじゃないでしょ。自分でいいのよ」(まぁ当たり前といえば当たり前なのだけど)
と、叱咤してくれました。
キビキビハキハキしていて、
「あなた、そんなにピアス空けてるから、身体が歪んでるのよっ!」と怒られ
当時5つあけていたピアスを2つに減らしました。
親にイヤミを言われても、ピアスは絶対外さなかったのに、先生のその一言で取りましたw。

1年前、均整師を廃業されました。
(多分、先生が均整師を続けられていたら、軟骨ピアスは絶対あけなかったと思う)

ずっと、どうしているかなと思っていたのですが、今日、均整友達からのメールで
3月に亡くなっていたことを知りました。
確かに、身体を壊して辞められたようだし、年齢もそれなりだったので、いつこういうことがあってもおかしくはなかったのかもしれません。
でも、2年以上会っていなかったのに、「この人みたいになりたい」と思った「この人」が亡くなるというのは、想像以上の喪失感です。

その先生は、私達の授業でも、講師をしてくれたのですが
次の年に、均整師をやめられたので、私達が最後の生徒となりました。
とてもショックだったけど、先生の授業を受けられて良かった。
これからもずっと、私の目標はその先生です。

最後に、K先生のご冥福をお祈りします。
posted by あなたのもなみ子 at 22:08| 静岡 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | マジ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月07日

君は「○○○」を拭けるか?

お食事中の方は、読み飛ばしてください。

土曜日のこぼれ話。
酒が弱いっつーのに、披露宴から調子こいて飲んでしまい。
(一杯でイッちゃえますから、私)
酔っ払っていたつもりは全然なかったのだけど
3次会では、となりにいた友人Kくん相手に説教オヤジになってました。
(うんざりしていただろうな・・ホントごめんなさい)

今思い返しても恥ずかしい出来事。
ですが、大真面目なこの話。
私の結婚に対しての持論なのです。
キーワードは、ズバリ「うんこ」です。
最近、39bonさんちで、うんこだの陰毛だの、かましまくっていますが
私にとって、うんこは、非常に重要アイテムです。

たまーに、「結婚した決め手」というのを聞かれることがあります。
決め手も何も、家の場合、結婚しないことには、一緒に住めない事情があったし、顔が良かったからというのが大きかったので
実は後付けの理由ではあるのですが。
今、結婚を迷っている方、「この人でいいのかしら」と思っている方。
考えてみてください。

将来(近くても遠くても)、配偶者のうんこが拭けるか?
(かつ、拭かれてもいいか)

人間、顔がいいったって、いずれは劣化します。
お金いっぱい持ってるのぉったって、所詮金など消えもの。いつ何があるかわかりません。
こんな不確かなことばかりの世の中で、
モノを食って、うんこを出す。
これだけは、何があっても変わらないもの。
そのうんこのレベルで、相手とつき合えるかということに尽きると思うのです。
ちなみに、私の老後の楽しみは、「オットのうんこの世話」です。
(まぁされる側にまわる場合もあるわけですが)

将来、仲が悪くなって「こいつのうんこなんてッ!」と思う日が来るかもしれない。
実際うんこの世話なんてしだしたら、辛いことのほうが多いだろう。
「この人のうんこを拭きたいッ」という人が、別に現れてしまうかもしれないけど。
でも、今、それくらいの心意気が持てるかどうか。
「ハイ、喜んでー!」と、心から言えるのであれば、結婚してみたらよいかと思います。
(もちろん、うまくいかなくても、一切の責任は負いません)

ちなみに、
「将来の参考にしたいので、今の健康な状態のうんこを見せてくれ」
とか言って、相方に嫌われないように、十分注意してください・・・・私。
posted by あなたのもなみ子 at 15:51| 静岡 ☁| Comment(10) | TrackBack(1) | マジ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月24日

防災意識

昨日の勉強会の帰り道、友人のKくんが、どこかから
「近いうちに、どこかで大地震が来る」
という情報を得たらしく、
日本の大地震の大本命、東海大地震の心配をしてくれたのはいいのですが
「東海といったら、この子(私)がいるじゃん?(頭ぐりぐり)」
って、とってもうれしいんですが
Kくん、私より3つも年下です・・orz

私などは、かなり小さい頃から
「近々来る」「今年来る」「今月来る」
という、予言の中で生きてきていて、
とある夏休みに「今年の8月に来る」
という具体的な噂(というか、予言?)が流れて
両親共働きの私は、非常にビビったものです。
今は、言われすぎて麻痺してるという感じです。
「また来たか!」みたいな。
いや、もちろん怖いです。
いつ来てもおかしくないと思ってるし。
最近は特に。

うちは、沼津の割には内陸なので、津波は大丈夫だ〜と思っていたのですが、
スマトラ級のが来たら、やっぱりヤバいし、
低い位置ではあるものの、すぐ近くに川が流れているので、結局危ないです。

でも、何がヤバいって、我が家は
タンスの真下で寝てること
が、何よりヤバいです。
補強しなければ。

それなのに、防災グッズすら用意していない我が家。
こないだ、TVで、片付け達人、いつも同じ笑顔な近藤典子さんが
『100円グッズでそろえる防災グッズ』
というのを紹介していました。
今や、セットで売られている防災グッズ。
あくまで100円ショップにこだわる近藤さん。
「ラップは、防寒(首に巻いてマフラー代わり)にも、三角巾代わりにもなる」
くしゃくしゃにして、たわし代わりにも使えるんだそう。
収納ワザも強引ながら、防災アイディアも強引。
私も、防災グッズを買ったあかつきには、ラップをぜひ、しのばせようと思います。
posted by あなたのもなみ子 at 18:28| Comment(4) | TrackBack(1) | マジ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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