2009年06月23日

キッズゴスペル教室。

そろそろ私の中の外出虫がうずきだしたのと、モナカは歌や踊りが好きなようなので、何かやらせたいなぁと思い、音楽教室を検索してみたのですが、
保育園帰りのモナカに合う時間帯の教室って、なかなかないか既に埋まっている状態。

子供HIPHOP教室のポスターを見つけたと思ったら「4歳以上対象」。
年少児対象だとは思うんですが、早生まれって、こういう時に損です。
大人になると、うらやましい限りなんですが・・w。

で、ネットで色々と検索してみたところ
「キッズゴスペル&英会話教室」
というサイトを発見。
見てみると、月2回、教会で教えているらしい。

こういう時の行動力は、異常なほど早い私。
早速電話をして、見学させてもらうことにしました。
モナカに
「お歌の教室があるんだけど、行ってみる?」
と聞くと、2つ返事で「行く!」
保育園が終わった後、早速レッツゴー!

教会だけあって、先生はニコニコと優しく迎えてくれました。
モナカは緊張して、最初は私から離れようとしませんでしたが、先生が「一緒にやろう」と手をひいてくれると、そのあとは他の子供たちに交じって楽しそうに歌ったり踊ったり。
終わるまで、私のところには戻ってきませんでした。
その辺は、保育園生活が活きているのかもしれません。

英会話教室も兼ねているのですが、DWEを聴いているせいか、リズムに合わせて名前を言う場面でも
「マイネームイズモナカ!」
と、他のみんなと同じように、上手に言えました。

モナカが楽しそうにしていたので、私も安心して、楽しく見ていられました。
帰り道、
「たのしかった!また行くー!」
と何度も言っていたので、本入会してしまおうと思ってます。

で、ゴスペルって一体何でしょう?

ww。
posted by あなたのもなみ子 at 13:19| 群馬 ☁| Comment(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

臓器移植法改正。

ガラにもなく大真面目な話です。

昨日、臓器移植法改正案が可決されましたね。
参院待ちではあるけど。

オットとは、以前軽く話したことはあるんだけど、お互いに
「脳死判定されたら、延命はしなくていいから」
という結論が出ています。
ただ実際、オットが脳死ですと言われて、どうしますかと聞かれたら、
「延命はいいです。臓器提供します」
って即答できるかどうかはわかりません。
どちらを選ぶにしろ、やっぱり迷って迷って結論を出すんだろうな。
でも、今のところは、延命治療はしない&臓器を提供するという方向でいます。

大人たちはそれでいいとして。

今回の法案では、15歳以下の子供も臓器移植提供の対象になりましたね。
じゃあ、もしモナカが、何かしらの事情で「脳死」という判定をされたら?
「お父さんお母さん、モナカちゃんの臓器を提供してもらえませんか?」
と聞かれて、はいと返事ができるか?
モナカの臓器で、他の苦しんでいる子供が助かるのなら・・・と、直面していない今は思ったりもするけど。
でも、実際のところは、もうダメだとわかってはいても、心臓が止まるまで。
最後の最後まであきらめられないのではないかという気もします。

ニュースでは、移植を待つ子供、脳死と判定されながら成長を続けている子供、両方の立場が紹介されていました。
子供を持つ前は
「もうダメなら、移植してあげればいいじゃない」
って安易に考えていました。
でも、実際に子供を持つと、最後の最後まであきらめられないという親御さんの気持ちもすごくよくわかる。

私たちは、どういう選択をするのだろうか。
posted by あなたのもなみ子 at 10:16| 群馬 🌁| Comment(0) | マジ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

「命の尊さ」的な〜。

今朝、保育園に送って行く前に、車のドアの前に「だんごむし」がころんと転がっていました。
多くの幼児がそうだとはおもうんですが、モナカも例にもれず?ありとかだんごむしとか見つけると、「えいっ」と踏みつけてしまいます。
もちろんそのたびに「ダメだよ」と注意してはいたのだけど、今日は私が先に「ふんじゃダメ」と言っているのに、面白がって踏んだので、さすがに怒りました。
とたんに半べそのモナカ(→その後プチ泣き)。

その後、一応フォローはしてみたものの、しょんぼりしたまま登園。
ちょうど担任の先生がいて、しょんぼりと抱っこされたモナカを見て
「どうしたのー?元気ないね」と声を掛けてくれたので

「いや〜・・・来る前に怒っちゃって・・・
(アハハハ・・・と顔を見合わせ)
・・・・・・フォローしといてくださいw」

と、何と先生にフォローを丸投げして、帰ってきちゃいましたw。

育児系の掲示板を見ると、よく
「子供が、虫を面白がって殺してしまう」
というスレッドが立っていたりして、虫を殺してはいけないことを、どう教えたらいいのか考えてしまいます。
「これ!」っていう、明確な答えはあまりなかったりします。

だって、家に入ってきたハエとか蚊とかゴキブリは殺すじゃん。
(おそらくモナカは心の中で言ってるかもしれない)

今日のところは、
「家に入ってきて、悪さをする虫は仕方なく退治するけど、だんごむしとかアリは悪いことしてないでしょ!」
って言ってはみたものの。

血を吸ってカユカユ汁を注入していく蚊なんかはともかく、
ハエもうるさいくらいで、たいして悪いことしてないし。
ゴキブリも、不気味なくらいで、特に危害は加えてこないし。

みんなみんな同じ命なのにー。
こちらの都合で「これは殺していい、これはダメ」って選別をしているのは大人の方なのにー。

子供をしつけたり、教育したりする上で、自分たちのしている「矛盾」に気づかされることって多いですね。

まあそうやって、どこかで折り合いをつけていかなきゃいけないのが「世間」てものなのさフフフフン。

なんていいつつ、ちょっとまだもやもやしている母なのでした。
おいしい給食食べて、機嫌が直ってるといいけど。
posted by あなたのもなみ子 at 12:47| 群馬 ☁| Comment(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

着々と群馬っ子に・・・。

前回に引き続き、方言ネタです。

昨日は、保育園でお散歩に行ったモナカ。
(散歩の多い保育園です)
行った先には、あじさいがいっぱい咲いていたらしく、私に教えてくれました。

「おかあちゃん、あさいがさいてたよ」

太字にアクセントです。

群馬弁って特に関西や東北のような
「明らかに方言しゃべってますッ!」
ってほどの自己主張はないのだけど、ちょっとした言い回しや、アクセントに違いがあります。

ちご
んそで

など。

そして、モナカは着々と群馬っ子に育っているようですw。

将来は、群馬弁、沼津弁、津軽弁のトリリンガルだネ!

・・・・希望としては、一番金掛けてる英語も入れてほしいw。
posted by あなたのもなみ子 at 09:37| 群馬 🌁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

「えんと」の謎。

子供を産んでから群馬に移ってきて、支援センターや児童館、子供を取り巻く環境でよく聞かれたのが

「えんと」

お父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃんはともかくとして、保育士さんまで使ってます。

最初は意味がわからず、かといってわざわざ聞くのもなんだなぁと思い、そのうちに「おすわり」の幼児語とわかりました。

なんで「えんと」?
どうしたら「お座り」が「えんと」に変化するのか?

気になりだしたら止まらない性格のため、調べてみました。

「えんと」・・・・北関東で使われる。
「えんこ」・・・・南関東で使われる。

ざっと見た感じなので、違ってたらすみません。
元々の語源は「えんこ」みたいです。
子供が足を投げ出して座っていることを「えんこ」というのだそう。
「車がエンコする」の「エンコ」と同じなんだって。
江戸時代から使われている、由緒正しい?言葉だそうです。

ついでにもうちょっと見ていくと、地方によって「お座り」の幼児語だけでも色々あるようで、おもしろいです。

「ちゃんこ」「おっちゃん」「おっちん」「おちょきん(これは正座のことらしい)」「ちゃんちゃん」「じゃんこ」等々・・・・。


私自身は、もともと幼児語をほとんど使わないのですが、たぶんこれは母の影響だと思います。
拒絶というよりは、脳に幼児語情報がインプットされていないみたいです。
ちなみに私の姉は、「ちゃんこ」と言ってましたが、これは周りの人の影響だと思う。

とりあえず「えんこ」「えんと」は、関東圏の幼児語らしいのですが、娘が関東圏に嫁いだ以外に、とんと関東圏に縁のない母に聞いてみたところ、一応知ってました。

「そーいえば、お母さんて、あまり幼児語使わないね」
と聞いてみたところ、やはり特に理由はないようで、おそらく祖母や祖父、さらにその上の代から使っていなかったのかも。
(ちなみに高知県の出身です)

「お座り」ひとつとっても、深い深い幼児語の世界でございます。
posted by あなたのもなみ子 at 22:30| 群馬 ☁| Comment(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

ドリフ世代。

昨夜は、珍しくオットが早く帰ってきました。
早くっても、21時過ぎですが・・・・パンチ

そろそろ寝ようと思っていた矢先だったものの、お父ちゃんに会えて大喜びのモナカ。

ベッドでも、「でんぐりがえりするー」とおおはしゃぎです。
そして、私にも「おかあちゃんもやってー」と、でんぐりがえりの指令が。
まあいっかと、1回くるりと前転。
するとオット、

「わー、お母ちゃん、じょうずー。


仲本工事みたーい


嗚呼、ドリフ世代・・・・。

posted by あなたのもなみ子 at 09:31| 群馬 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

保育参観。

みどりのみどりの わたしのふく
みーんなみーんな みどりいろー
だーってわたしは げんこつやまもの
わたしのふくは みどりいろー


最近、保育園で歌っている歌を、家で歌ったりしています。
童謡も歌ってるようですが、保育園とか幼稚園用の歌なのか、知らない歌も多いです。

上の歌、「げんこつやまもの」って何か、非常に疑問で仕方ありませんでした。
ネットでも色々と調べてみたけど、出てきません。

さて、先週末に保育参観がありました。
ここで「げんこつやまもの」の正体(というか、ちゃんとした歌詞)がわかるのではないかと、期待してでかけたのですが、

ぜーんぜん、わかりませんでしたw。

「げんこつやまもの」もわからなければ、他の歌も、ほとんど歌詞が聞き取れませんでしたw。
まあそこは3歳児クラスですな。
今度先生に聞いてみよう。
ちょっと真剣に悩んでますw。

参観では、リズムもありました。
リズムとは、リトミック・・・・とはちょっと違うけど、音楽に合わせて身体を動かすものです。
入園前の支援センターや児童館でもやっていたけど、その時は早々に飽きるか、最初から「やらなーい」と言っていたモナカ。
すごく上手(←ここ親バカw)に、元気にやれてました。
お友達と衝突してすっ転んでも、めげずにがんばってました。

GW以来、元気がなかったりなかったりして、心配していました。
それでも、お友達の名前が出てくるようになったり、少しずつ楽しいことも増えてきているようです。
「行かなーい」と行っても、私が
「でもさ、行かないとRちゃんに会えないじゃない?」と言うと、
「あそっか」と、しぶしぶながらも腰を上げたり。
心底保育園が嫌いってわけではないようです。

少々ツンデレかもw。
posted by あなたのもなみ子 at 14:20| 群馬 🌁| Comment(2) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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